施工例紹介

明るく開放的な対面キッチンへ

リビングとキッチンの間仕切りカウンターを取払い、
壁付I型キッチンからローステップ対面キッチンへとリフォーム。
吊戸棚を無くしたので収納力が減るため、新たに大容量収納できる
ロの字型カップボードを設置致しました。
リビングとキッチンがつながり、明るく広々とした空間に生まれ変わりました。
(逗子市 W様邸)

AFTER


お料理が楽しく、家族みんなで楽しく、重厚感と開放感の調和が心地良い新しい暮らし♪
キッチンを新しくする事で、暮らしに変化が訪れました。
食事の時間でしか利用する事がなかったダイニングスペースですが、オープンになった事でダイニングの家具配置も変更し、テレビも設置しましたのでお料理をする奥様と、ダイニングにいるご主人と一緒にテレビを見て、その事で会話も出来てと、キッチンにいる奥様と、ダイニングにいるご主人とのコミュニケーションが簡単になった事から、ダイニングにいる時間が増えました。
トリプルIHで天ぷらを揚げる奥様の正面には、家族みんなが揚げたてを食べたくてワクワクとした笑顔がキッチンに溢れています。すぐそばでお料理を見て興味を覚えてきたお孫さんと、いつか並んでお料理をするのが奥様の楽しみになった大成功リフォームです。

BEFORE


ダイニング側の収納ハッチは天井までの高さがあるものの、高すぎて有効活用も出来ず、キッチンが暗い作業場となっていました。
既存キッチンの人大天板とSUSシンクのジョイント部が経年により外れてしまい、隙間から水が浸透する事が懸念された事もあり、キッチン交換を検討しはじめ、主たるメーカーショールームを一通りめぐり、半年かかって対面式のキッチンで概ね決めていたものの、やぼったいイメージであったり、ゴチャゴチャしていたり、ショールーム対応が悪かったりと、リフォームに対して若干の息切れを覚え始めていた頃、買い物ついでに立ち寄ったリファイン鎌倉の出張相談会で、Panasonicのリフォムスに出会いました。
早々に見積りとイメージパースで、対面式への要望はかたまりつつも、息切れの為少し休息する事にしました。
フラット対面だと、手元が丸見えの不安感と、水ハネや清掃での面倒が懸念材料ではあったのも踏み切れなかった要因のひとつでした。
さらに10か月後に改めてショウルームに訪れた所、ローステップ対面が新商品として展示してあり、一目で気に入ったそこからは、少しだけ勢いを付けてリフォームに取り組みました。

AFTER


壁面改修を極少で施工できるアウトセット引き戸にする事でコストも抑えられ、洗濯物など手荷物を持った状態でも、出入りが楽に出来るようになりました。
リフォーム前はランドリーパイプとして利用していた壁面には、下地補強を施してあるので、後々の使い勝手で吊戸やパイプ、手摺などフレキシブルに!
剥き出しだった洗面化粧台横の開き窓は新しくなった洗面化粧台の色調に合わせて、ロールスクリーンを設ける事で、空間により一層の上品さが加わりました。
扉と化粧台の色を揃える事が出来るパナソニックだからこそ、イメージが統一され、落ち着きのある空間を演出する事が出来ました。

BEFORE


AFTER


廊下をこだわりの空間に・・・
機能していなかった、玄関ホールからキッチンへの出入口を塞ぎ、開口の奥行を利用して、玄関ホールのニッチとして生まれ変わりました。
玄関ホールのギャラリーとして、お客様を迎えるその空間は、奥様がその時の気分に合わせてコーディネートするという、新しいライフワークが生まれ、暮らしの楽しみが増えました。

BEFORE


VOICE

リフォーム会社選定の決め手は8割がたイメージパースによる提案資料でした。既存の間取りからガラッと変わるので、希望は大きいものの不安も大きくありましたが、イメージを見て安心する事が出来ました。
今は新しくなったキッチン、洗面所は近所の方々による内覧会化している事もあり、見ていただく際にはイメージパースも見せて、イメージ通りにできた事を自慢してくださっています。
パナソニックのホームページは、他社と比較してとても解かり易かった。調べたい事の検索方法、仮プランニングツールの解かりやすさと、その操作性の解かりやすさ、どこをとっても流石のブランド力を感じた。
ショウルームでの接客対応も、他社に比べ配慮の行き届いた安心感を与えてくれるものでした。フリーで4回行っていたので最後には駐車場の方にも覚えていただけました。
部分リフォームなので懸念していた床材の境目は、異素材ながらも違和感を感じない見事なセレクトで満足しています。
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